#26
【触手少女】 同人レビュー
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- 少女
- 搾乳
- 産卵
- フタナリ
☆作品の詳細☆
| 作品名 | 触手少女 |
|---|---|
| サークル名 | ソフトさーくるクレージュ |
| 発売日 | 2007年04月 |
| 作品形式 | アドベンチャー |
| ボイス | 有り |
| 体験版 | 有り |
☆ストーリー☆
帰宅途中、浅田まゆは全裸で倒れている少女を拾う。
少女は喋ることができず身元も分からなかったが、少しの間だけならと面倒をみることにする。
彼女の起こす『怪異』の餌食になるとは知らずに......。
☆容赦ない触手責め☆
少女が素っ裸だったという事もあって、自分の家に連れ帰るのですが、誰も居ないのを確認すると、謎の少女は自身の身体から触手を出してあらゆる触手責めをしてきます。
まゆちゃんは、このような行為を強引にするものでないと少女に言い聞かせようとしますが、「優しく」言おうと、「厳しく」叱りつけようと、少女の頭の中は常に「苗床なのに...」の一点張りで何一つ考えを改める気配はありません。
浅田まゆ
恐怖で少女から逃げようとするも、素早く這い寄る触手に避ける事もできません。一度捕まれたらそれまでです。
まゆちゃんの体を少女が言う「苗床」として耐えられる身体へと改造するため、膣、胸、アナル、口、耳など人間の穴という穴の全てを余すことなくグチョグチョにされます。
謎の少女
一度調教が始まれば、触手からの大量の白濁液を吐き出すまで決して動きを止めることはありません。ましてや動作を緩めたり、休みを与えたりしてくれるような優しい子でもないです。
永遠と触手を激しくウネらせて、凄まじい快楽を与えます。
シチュエーション
まゆちゃんの調教カリキュラムは以下の通りです。
シチュエーションの種類
触手挿入1
触手挿入2
触手フェラ、触手産卵
ふたなり化、触手多穴挿入
胸吸出し
触手バイブ、アナル挿入
最後のシーン後に出る選択肢が分岐ポイントです。(エンディング数:2つ)
(眼鏡の有無は設定画面で選択できます。)
☆ヌルっと動くアニメーション☆
凌辱シーンは、ウネウネと動くアニメーションとなっているので、犯される女の子の心境がグチュ音と喘ぎ声が相まって臨場感が溢れています。
触手少女自身はほとんどのシーンで表立って描かれてはいませんが、触手に弄ばれ凌辱されつつ、嫌々ながらも身体が勝手に反応するまゆちゃんの姿は魅力的です。
10年以上前の作品という事もあり、今となっては特別凄いアニメーションではないように見えるかもしれませんが、全く見劣りせず、CG画像をうまく生かした動きになっているので、現在でも実用的にヌけるような構成となっています。
触手好きには堪らなく、いいグチュグチュ加減です。
終盤に展開される中に、触手少女の子を産んだ際のまゆちゃんの心の変化や、花嫁へと誘われた際に少女の故郷に身を置くことになる触手天国(地獄?)のシーンには興奮を覚えること間違いなしです。
ちなみに、触手天国のシーンだけアニメーションではなかったのが少々残念に思いました。
描画自体はアニメーションが無くてむムラムラ感を抑えられないぐらいの出来なのに、もしウネウネと動くアニメーション付きだったら、そのシーンが頭から離れず興奮が収まらなかったと思います。
☆どう見ても絶望☆
浅田まゆちゃんが偶然にも発見する倒れていた少女......、いや、単に道端で寝ていた少女に関わったこと自体、運の尽きだと言わざるを得ませんね。
まゆちゃん自身はクラス委員で何かしら頼まれれば日が落ちる時間まで手伝うような真面目でいい子なのに絶望感が半端無いです。
親はどうかといえば、知らない少女が家に居ようと、娘に何か不幸があろうと全く関与しないし興味も示さない...って、レベルのろくでなしです。
(流行りのブラック企業で勤めているために、自分の周りの事に気にも留めないぐらいにクタクタだからなのでしょうか?)
一日の始まりなど触手シーン以外で語られる家庭事情を読み進めると、なぜか苛立ちとため息が出ます。考えようによっては寂しささえも感じます。
もし私だったら、自分だけが気持ちいい目をしている...、いや違う...、自分だけが酷い目に遭っているのに、親だけが無関心にのほほんと寝ているのであれば、触手少女を連れて叩き起こして一緒に交じってもらうでしょうね。
話は変わりますが......、
まゆちゃんは当初は次の日にでも110番して少女を引き渡そうと考えていたのですが、なぜしなかったのでしょうか?
どうしても助かりたい、恐怖の調教から解放されたいと本気で願っているのなら、絶対手元にある携帯で電話しますよね。
別に一日中拘束されてたりしませんし、ごく普通に通電もしていますし......。
(サイ○ント○ル4みたいに、まゆちゃんの声だけが外に届かず、扉も窓も開かなくて出れない的なアレになってたりとか...?)
単に、強引に穴を穿られて突き抜けるような快楽に抗えず、訳が分からなくなってそこまで頭が回らなかっただけなのでしょうか。
もはや心が満更ではないと...、このまま永遠と続けて欲しいと願う別の自分が住み着いていたのかもしれません。
どちらにせよ、少女の言う「苗床」の身体が完成すると、元の日常に戻るのは無理かも......。いや、戻りたい事自体を自ら考え出すことは無いでしょうね。
(その子無しでは生きていけない身体にされる......。一体どんな感覚なのでしょうか。気になります。)
☆さいごに☆
全体的に見るとストーリーは少々短めですが、女の子に対する触手少女の触手凌辱とウネウネアニメーションは、無理やりな凌辱とちょっとだけ生々しい描画となっていますが、触手大好き人間にとってはドストライクな作品だと思います。
作品自体は古くても今でも通じる(ヌける)程の出来なので、触手好きな方は体験版を通して確認して頂けたらと思います。
触手責めが大好きな方、一方的な凌辱されるシーンが好きな方、ホラー感漂うバック背景に抵抗の無い方はオススメです。


